2026/04/08 11:52



さてさてみなさまこんにちは。

いつのまにやらもう4月!

早くも桜が葉桜になりかけているような??

私は4/15(水)から始まります、

一式商店様の企画展

【厨二病にもほどがある展】

に参加させて頂くので、その準備を少しずつ進めております。


というわけで告知です。



https://lit.link/isshikishoten

2026年4月15(水)〜4/22(水)

厨二病にもほどがある展

カフェ&レンタルギャラリー 一式商店

(東京メトロ日比谷線入谷駅)

平日11:00〜18:00

土日11:00〜17:00

22日のみ14:00close

※4/18(土)店休日


私の目玉ちゃんたちは、まぁ基本的に世界観がダークファンタジーなので、特に何もひねらなくとも厨二病なのですが、ガチガチに患っていた頃を思い出して、傷口を拡げながら、新規アイテムを作りました。


リアルに中二だった頃は…

ビデオテープに深夜アニメを録画して、MDに文化放送のアニラジを録画して、立ち読みでNewtypeを読み、ガンダムSEEDに狂っていました。

また北欧神話や往年の名作ファンタジー(ロードス島戦記)も嗜みつつ、GBAのタクティクスオウガ外伝を狂ったようにやりつつ、クラスメイトの家で三國無双2をやらせてもらったりしてましたね。


リアル中学2年生の頃はただのキモいオタだった私ですが、いわゆる中二病、厨二病などと揶揄されるような症状に陥ったのは、中3の終わり…ヴィジュアル系との出会いでした。


ここら辺は長くなるので飛ばしますが、

今回の厨二病にもほどがある展で出していく、

【厨二病】っぽさは、高校生の頃に好きだったもの、高校生の私ならこうしただろうな?という、ノスタルジーもとい、己の痛い過去との対峙であり、今の私のある意味ルーツでもあります。


美術の全ての課題に血糊をつけ、手足や制服は血糊まみれ、英字を書きなぐった安全ピンだらけのサブバッグを持って、人生に絶望しきって30までには消えようと思っていた痛い私へ、

そこから倍の年月を経た私がおくる、一つの答え。



まぁー!??なんというか、

せっかく厨二病なら、当時を思い出してやるぞ!という感じで。

ディスプレーも凝りたいですねぇ。


モノとしては、

チャーム、ピアスを中心に、

普段持って行かない額装品1点ほどかなー?




という訳で厨二病にもほどがある展よろしくお願い致します✨